月別: 2020年9月

「クイズで学ぶ!『カタチの意味』」を開催しました!

テック先生の新しいラボ、「クイズで学ぶ!『カタチの意味』」を開催しました。

クイズは3択でありながら、意外と考える問題にしていたため、みんな新たな発見があったようでした♪

「え!正解はこっちなの!?」

と思うような回答には、参加者全員(のぶた先生・シマシマ先生含む)が驚いてくれたので、よかったです!

大人も驚くような意味が、身の回りのカタチには含まれており、

「絶対これでしょ!」

と思ったものでも、じつは違ったりするんですよね。

すると、答えが違った悔しさも相まって『どうしてだろう?』と自分の頭で、自分の言葉でみんな考え始めるんです。

子供の考える力を鍛えることは、何も特別なことではなく、考える道順きっかけをうまく示せれば、結構自然と回り始めることが少なくありません。

その流れが、かなりスムーズにできたラボでした!

また、後半には、テック先生のラボでは恒例となった、『物を作ってみる時間』がありました。

作ったものは、私の過去の仕事と関係していて、好きで調べている人や、専門の人でないと知らない特殊な知識もさく裂しました!

(今回作ったものは、参加者してくれたみんなと私の秘密です♪^^)

作った物をもとに、「もっとこうしたらどうなるかな?」「どこまでできるかな?」と次に、次にと進んでいく子供たちの姿は、

とっても輝いていましたよ♪^^

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第2回『この形はどうやったら作れる?』を開催しました!

「なぞとき!『この形はどうやったら作れる?』〜考える力のトレーニング〜」の第2回目を開催しました!

今回も、紙1枚とハサミのみで、さまざまなカタチのなぞを解いてもらったのですが、今回も良い感じに難しかったようで、よかったです。^^

「えーむりだよ〜」

と言いながらも、しっかりとお題を観察して、たくさん手を動かしてチャレンジしていた挑戦者たち……!

ヒントを出すと、「どうしてそうなるの!?」とさらにびっくりする場面もありましたが、

最後には、みんななぞが解けて、ニコニコ笑顔でしめくくることができました♪

特に今回は、

 『このカタチは、テープで貼らなきゃできない』

 『1枚じゃなくて、2枚以上使わないとできない』

などの『〜でなきゃできない』という紙の認識を変えることに成功した回でした!

ものの認識を変えるということは、そう簡単ではありません。

誰しも考え方にはクセがあって、『〜じゃなきゃできない』という言葉が、ココロのどこかに隠れていることが多いです。

その言葉は、何かをあきらめる理由として多く使われており、チャレンジすることを止めてしまう原因にもなるでしょう。

しかし!

今回のラボの子供たちは、『〜でなきゃできない』を打ち破り、目の前のお題にチャレンジし続けていました。

あきらめずに何度も考え、答えにたどり着いた子供たちに、大きなはなまるを送りたいと思います!

子供たちには、今回の認識が変わる経験や楽しみを活かして、これからもたくさんのことにチャレンジしていって欲しいと思います♪


【次回予告‼︎】

9月26日におこなう、テック先生のラボ「クイズで学ぶ!『カタチの意味』」では、今回のように手を動かして学ぶ時間もご用意!

今度は、身の回りのさまざまなカタチについて、「どうしてそうなるの?」をさらに理論的に考えていきます。

工業系出身のテック先生の本領発揮です!٩( ‘ω’ )و ガンバルゾー

クイズ形式なので、答えが分からなくてOK

楽しみにしててくださいね♪

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テック先生から9月のあいさつ

お久しぶりです!

お盆中に更新しようと思っていたのですが、バタバタしていたら、だいぶ遅くなりました。汗

お盆を開けたと同時に、小学校・中学校は2学期が始まったところが多いようですね。

定期テストも迫っているようで、勉強に寄ったラボ案についても画策している、今日この頃です。

9月といえば、お仕事の連絡をする時、『残暑の候』や『新秋の折』というあいさつを使います。

こういった「時候のあいさつ」は、たしか、小学校2年生か3年生ぐらいで習った記憶があります。

よく考えてみてください……これって、すごいですよね!

7歳とか8歳で習った言葉が、20歳を過ぎて、役に立ってくるんですよ!

小学生だった当時は、

「へー、そんな熟語あるんだ〜」(°▽° )ファー

「暑さを3段階で表したり、春夏秋冬を組み合わせるなんて、日本の表現は風流だな〜」⊂⌒~つ。Д。)つゴロン

という程度にしか考えてませんでした。

むしろ、硬筆や書写の授業は、手が疲れたり、墨の処理が大変だなーと思っていたタイプです。笑

とは言っても、なんだかんだ真面目に授業を受けていたあの頃の自分に、今は本当に感謝しています。( ̄▽ ̄)b ヨクヤッタ!

まとめと言っては何ですが、、、

私は、比較的どんなことも“そつなく”こなしてきたタイプの小学生で、褒め称えられたような記憶は、そうそうありませんでした。

ですが、どんなことも向き合って、しっかり取り組んでいたら、努力や頑張りを本当に理解してくれる人から褒められるんだと、今は実感しています。

だから、今、すごく上手いわけではなく、誰にも褒められなくても、何ひとつ問題ないですよ!

大事なのは、「今、目の前にある物事に、どれだけ真剣に向き合うか」だと思っています。

「頑張ろうと向き合った時間・考えた・使った体力や精神力」を誰よりも理解している人は必ずいるんですから。

え?「そんなに自分を見てる人なんかいないよ!」だって?

いるじゃないですか、自分を褒めてくれる人。見えない頑張りだって全て知っていて、その頑張りを認めてくれる……

未来の自分がいるじゃないですか……!

過去を振り返って、「昔の経験は自分を裏切らない」と言う人がいますが、それは未来も同じだと思います。

誰にも褒められなくったって、いくら失敗したって、後悔したって、その上に成り立っているのが未来の自分です。

その経験があったから、何かができたり、同じ失敗を繰り返さずに済んだのであれば、未来の自分は「今頑張っていることを無駄だ」とは絶対に言わないでしょう。

なので、大事なのは、「今、目の前にある物事に、どれだけ真剣に向き合うか」これに限ると思います!

これをしたら褒められるからとか、これは時間の無駄だとか、そんなこと決めつける前に、いろんなことに真剣に向き合ってみて欲しいと思います♪

(ありのままの自分を楽しんでいる、テック先生より)

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