ラボの記録

「パソコンを分解して仕組みを知ろう」を開催しました!

今日は、ノートパソコンを分解するバラバララボ、「パソコンを分解して仕組みを知ろう」を開催しました!

パソコンの中身を『初めて見た!』という参加者が多かったので、

これで理科の教科や、電気・電子・プログラミングに、より興味を持っていただけたら、うれしくと思います♪

「こんな小さな物が、こんなことまでできるのか……!」と思う、電気電子の世界。

もっと、各パーツの内部や、材質・性能などの、より深いところまで知識を掘り下げると、

「「「私の推しメン部品!」」」

なんてものも、できたりします。笑

部品のひとつひとつを学び始めると、全てが本当に面白いですよ!

(ちなみに私がの推しメンは、MOSFETというトランジスタです。仕組みがパズルみたいで面白いのよ〜。笑)

ラボの中では質問しきれなかったコトや、英語の名称の訳・内部の仕組みについては、ぜひ自分でも調べてみてくださいね。

このラボをきっかけに、疑問に思ったことを「なぜ?」「どうして?」と考えるチカラをもっと増やしていってくれたら嬉しいです。

勉強は、自分で楽しいものに変えていきましょう!

皆さんの参加と、たくさんの質問、ありがとうございました!^^

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『フォッサマグナ』の実験をしました!

今日は、のぶた先生のラボ「実験で地理が好きになる フォッサマグナを小麦粉でつくってみよう!」に私も参加しました。

『日本がどんなふうにできたのか……』

フォッサマグナは、言葉として知っていても、どんなふうにできたのか?

大人でも知っている人は少ないのではないでしょうか(*´ー`*)

そんなフォッサマグナがどのようにしてできたのか、

自分で実際に作ってみることができて、理解しやすかったですね!

社会科目の中でも地理は、『地球の歴史』が知れる科目です。

歴史が好きなら、地球の歴史の楽しさを知るきっかけになればいいなと思います♪

使った小麦粉は、美味しくいただきました!^^

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「クイズで学ぶ!『カタチの意味』」を開催しました!

テック先生の新しいラボ、「クイズで学ぶ!『カタチの意味』」を開催しました。

クイズは3択でありながら、意外と考える問題にしていたため、みんな新たな発見があったようでした♪

「え!正解はこっちなの!?」

と思うような回答には、参加者全員(のぶた先生・シマシマ先生含む)が驚いてくれたので、よかったです!

大人も驚くような意味が、身の回りのカタチには含まれており、

「絶対これでしょ!」

と思ったものでも、じつは違ったりするんですよね。

すると、答えが違った悔しさも相まって『どうしてだろう?』と自分の頭で、自分の言葉でみんな考え始めるんです。

子供の考える力を鍛えることは、何も特別なことではなく、考える道順きっかけをうまく示せれば、結構自然と回り始めることが少なくありません。

その流れが、かなりスムーズにできたラボでした!

また、後半には、テック先生のラボでは恒例となった、『物を作ってみる時間』がありました。

作ったものは、私の過去の仕事と関係していて、好きで調べている人や、専門の人でないと知らない特殊な知識もさく裂しました!

(今回作ったものは、参加者してくれたみんなと私の秘密です♪^^)

作った物をもとに、「もっとこうしたらどうなるかな?」「どこまでできるかな?」と次に、次にと進んでいく子供たちの姿は、

とっても輝いていましたよ♪^^

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第2回『この形はどうやったら作れる?』を開催しました!

「なぞとき!『この形はどうやったら作れる?』〜考える力のトレーニング〜」の第2回目を開催しました!

今回も、紙1枚とハサミのみで、さまざまなカタチのなぞを解いてもらったのですが、今回も良い感じに難しかったようで、よかったです。^^

「えーむりだよ〜」

と言いながらも、しっかりとお題を観察して、たくさん手を動かしてチャレンジしていた挑戦者たち……!

ヒントを出すと、「どうしてそうなるの!?」とさらにびっくりする場面もありましたが、

最後には、みんななぞが解けて、ニコニコ笑顔でしめくくることができました♪

特に今回は、

 『このカタチは、テープで貼らなきゃできない』

 『1枚じゃなくて、2枚以上使わないとできない』

などの『〜でなきゃできない』という紙の認識を変えることに成功した回でした!

ものの認識を変えるということは、そう簡単ではありません。

誰しも考え方にはクセがあって、『〜じゃなきゃできない』という言葉が、ココロのどこかに隠れていることが多いです。

その言葉は、何かをあきらめる理由として多く使われており、チャレンジすることを止めてしまう原因にもなるでしょう。

しかし!

今回のラボの子供たちは、『〜でなきゃできない』を打ち破り、目の前のお題にチャレンジし続けていました。

あきらめずに何度も考え、答えにたどり着いた子供たちに、大きなはなまるを送りたいと思います!

子供たちには、今回の認識が変わる経験や楽しみを活かして、これからもたくさんのことにチャレンジしていって欲しいと思います♪


【次回予告‼︎】

9月26日におこなう、テック先生のラボ「クイズで学ぶ!『カタチの意味』」では、今回のように手を動かして学ぶ時間もご用意!

今度は、身の回りのさまざまなカタチについて、「どうしてそうなるの?」をさらに理論的に考えていきます。

工業系出身のテック先生の本領発揮です!٩( ‘ω’ )و ガンバルゾー

クイズ形式なので、答えが分からなくてOK

楽しみにしててくださいね♪

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この形

「なぞとき!『この形はどうやったら作れる?』〜考える力のトレーニング〜」を開催しました!

今日の11:00から、テック先生のオンラインラボ

「なぞとき!『この形はどうやったら作れる?』〜考える力のトレーニング〜」

を開催いたしました!

このラボは、私が出題する「お題の形」がどのようにできているか、考えて実際に作ってもらうというものです。

使って良いものは、ハサミだけ!

どこかを切り取ったり、くっつけることなくできている不思議な形。

「えーどうなってるのー!」

という楽しげな声を聞けて、私は大満足でした!<(`▽´)>エッヘン

ちょっとした宿題も出せたことですし、この夏休みの自由研究のヒントになったら良いな〜と思います。

お題の形がどのようにできているか考え、頭の中で想像し、試行錯誤することは、『頭の体操』にもってこいです。

いろんな形を触って、いろんな角度で見て、どのようにできているか考えること。

すると、次第に実物が手元になくても、頭の中で作って・触って・回転させることができるようになります。

高校の数学では、ある立体を斜めに切った断面の面積を求めたり、

ある頂点と辺ABの中点、辺BDを2:3に分けた点Fを結んだ面で切った、小さい方の面積を求めたり……(; ゜д゜)コンガラガル

頭から火が吹きそうになるような、頭ひねる必要がある問題を解くことになります(笑)

他にも、英語の問題を解く時にも、今回の『頭の中でものを動かす』ような頭の働きが役に立ちます。

英語は、単語というブロックをうまく組み立てる……だけではありません!

単語の中には、必ずくっついてないといけない単語があったり、使いたい単語と品詞が違う単語しか選択できなかったり。

そんな時に、組み立て方を変えると文章ができることは多いです。

図形を勉強であつかうのは、じつは数学だけじゃないと思うと、意外と面白く感じませんか♪

ぜひ、いろんなものをたくさん触って、その形がどんな構造になっているか(どうやったら自分で作れるのか)想像してみて、

考える力を鍛えてみてくださいね!

今日のラボでの私自身の感想は、子供たちにはそれぞれの違った強さを持っていると感じました。

ものづくりの世界では、実物を見ることが経験のうちの一つになるので、結構重要だったりするのですが、

オンラインという環境で、実物を間近で見せたり・触ってもらったりということができない難しさを感じていました。

しかし、そんな中でも、

問題に取り組む子供たちは、難しさの中でも楽しむ心や、朗らかな明るさ最後まで諦めない強さを持っていました。

画面を食い入るように見つめるその眼差しは、みんな真剣そのもの。

素敵な表情と、真っ直ぐで強いココロを見せてもらいました!

くーッ!私もその実直さ、強さ、負けてられないな〜!

次回に備えて、新しい問題を考えておきますね♪^^

今日も、お疲れ様でした!

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