テック先生から9月のあいさつ

お久しぶりです!

お盆中に更新しようと思っていたのですが、バタバタしていたら、だいぶ遅くなりました。汗

お盆を開けたと同時に、小学校・中学校は2学期が始まったところが多いようですね。

定期テストも迫っているようで、勉強に寄ったラボ案についても画策している、今日この頃です。

9月といえば、お仕事の連絡をする時、『残暑の候』や『新秋の折』というあいさつを使います。

こういった「時候のあいさつ」は、たしか、小学校2年生か3年生ぐらいで習った記憶があります。

よく考えてみてください……これって、すごいですよね!

7歳とか8歳で習った言葉が、20歳を過ぎて、役に立ってくるんですよ!

小学生だった当時は、

「へー、そんな熟語あるんだ〜」(°▽° )ファー

「暑さを3段階で表したり、春夏秋冬を組み合わせるなんて、日本の表現は風流だな〜」⊂⌒~つ。Д。)つゴロン

という程度にしか考えてませんでした。

むしろ、硬筆や書写の授業は、手が疲れたり、墨の処理が大変だなーと思っていたタイプです。笑

とは言っても、なんだかんだ真面目に授業を受けていたあの頃の自分に、今は本当に感謝しています。( ̄▽ ̄)b ヨクヤッタ!

まとめと言っては何ですが、、、

私は、比較的どんなことも“そつなく”こなしてきたタイプの小学生で、褒め称えられたような記憶は、そうそうありませんでした。

ですが、どんなことも向き合って、しっかり取り組んでいたら、努力や頑張りを本当に理解してくれる人から褒められるんだと、今は実感しています。

だから、今、すごく上手いわけではなく、誰にも褒められなくても、何ひとつ問題ないですよ!

大事なのは、「今、目の前にある物事に、どれだけ真剣に向き合うか」だと思っています。

「頑張ろうと向き合った時間・考えた・使った体力や精神力」を誰よりも理解している人は必ずいるんですから。

え?「そんなに自分を見てる人なんかいないよ!」だって?

いるじゃないですか、自分を褒めてくれる人。見えない頑張りだって全て知っていて、その頑張りを認めてくれる……

未来の自分がいるじゃないですか……!

過去を振り返って、「昔の経験は自分を裏切らない」と言う人がいますが、それは未来も同じだと思います。

誰にも褒められなくったって、いくら失敗したって、後悔したって、その上に成り立っているのが未来の自分です。

その経験があったから、何かができたり、同じ失敗を繰り返さずに済んだのであれば、未来の自分は「今頑張っていることを無駄だ」とは絶対に言わないでしょう。

なので、大事なのは、「今、目の前にある物事に、どれだけ真剣に向き合うか」これに限ると思います!

これをしたら褒められるからとか、これは時間の無駄だとか、そんなこと決めつける前に、いろんなことに真剣に向き合ってみて欲しいと思います♪

(ありのままの自分を楽しんでいる、テック先生より)

0